new_koumuin_freshman’s diary

新米公務員の日記です。

実は今日から夏休み。

世間はそろそろお盆明けになりますが、私はこれから夏休みです。
「え!役所ってお盆期間は休みじゃないの!?」って思う人がいると思います。
自治体によると思いますが、お盆でもやっている役所はたくさんあります。
公務員の夏休みはどのようになっているのか。
一概には言えませんが、数日夏休みが与えられており、業務に支障が出ない範囲で夏休みを取得します(重要な会議がある日に夏休み入れちゃうのはよくないですしね)。
数日まとめて取ってもいいですし、適当に散りばめてしまってもいいですし、そこは自由になっています。

というわけで、これから出掛けてきます!
旅先のことは身バレの可能性があると思うので言えませんが、旅先でもブログ更新できればなと思っています。

女性管理職を増やそうという傾向について。

いわゆる「男女共同参画」というもので、女性管理職をある割合まで引き上げようという動きがありますね。
男女関係なく、昇進の機会を平等に与えようという趣旨は良いと思いますが、それを達成するためのやり方に問題があると感じています。

例えば、女性管理職割合を管理職全体の10%以上にしようという計画があるとします。
10人の職員を新たに管理職にする計画で、男性10人、女性10人の職員が管理職昇進試験を受験するとします。
試験の点数のみで判断すると、男性8人、女性2人が管理職昇進試験に合格する状況でした。
しかし、女性管理職の割合を少しでも計画に近づけなければならないため、結果的に男性5人、女性5人を管理職試験に合格させました。
こういったことをやる自治体が増えると思います。
しかし、本来試験に合格するはずだった男性3人は不合格になり、本来試験に不合格になるはずだった女性3人が合格することになります。
それでよいのでしょうか?
私は、それは真の男女共同参画とは思えません。
性別という概念を無くして、能力のみを計って合否決定を行うべきです。
それにより、女性管理職の割合が下がってしまうことは致し方ないと思います。

②公務員試験に合格できず、今も受験をしており、とりあえず公務員に関係する情報を知りたいパターン

【どうしても公務員になりたい方】
残りのメインの公務員試験は、市役所C日程になると思います。
できるだけ身近で、倍率の低い自治体を受験しましょう。
ここで人気で倍率の高い自治体を受けて不合格になると、形勢が不利になります。
さらに、身近な自治体でないと面接でかなり厳しくなります。
志望した理由を作れる自治体を選びましょう。
受験申込みの際も注意が必要です。
私の自治体は、原則受験者が直接役所に行って、人事担当者に受験申込用紙を提出します。
多くの人は「ただの申込みだし、特に配慮は必要ないだろう」と思うでしょう。
しかし、人事担当者によると、この申込時点から受験者を評価し始めているとのことです(自治体によります)。
申込時の会話での言葉遣い、様子、服装を基本的には見ています。
タメ口で話したり、落ち着きが無かったり、質問されても返事しなかったり、公務員として不適切だと感じさせるような服装していたりすると、その時点で合格から遠ざかります。
よく話す人事担当者によると、今年の受験の申込みでは、ダメージジーンズやタンクトップ、フリフリのスカート、露出の多い服装で申込みに来た人がいたらしいです。
もちろん、申込み用紙の備考欄にそのことを書いたそうです(笑)
「それならスーツで申込みに行こう」と考える人が出てくると思いますが、あまり派手ではなく、常識的な私服であれば、スーツと同じ評価になるそうです。
申込み時点から試験は始まっています!
是非気をつけて!

【特に公務員が第一志望ではない】
やりがい、待遇は民間のほうがいいです。
それだけは伝えておきます。

①公務員試験に最終合格して、公務員はどんな毎日を過ごしているのか知りたいパターン

あまり生産性のある仕事だとは思いません。
毎日同じことを繰り返しているように感じます。
今までの資料を参考に、日付と作成者名だけ変えれば完成みたいなことが多いです。

新人のうちは、雑用、電話対応の業務が多いと思います。
電話に出ることが苦手な人は今のうちに慣れましょう。

残業は、はっきり言って部署に依ります。
しかし、残業命令が出ない限り時間外手当は出ません。
勤務時間は管理されていないので、ただいるだけでは時間外手当はつきません。

「公務員は必ず土日祝日は休み」というイメージがあると思いますが、「必ず休み」とは限りません。土日祝日でも当直勤務というものがあり、正職員を対象に交代で休日出勤をし、閉庁日に住民から掛かってきた電話対応をします。まず、閉庁日に役所に電話してくる住民はどうかしてると思いますけどね…。
また、土日祝日に自治体主催のイベントが重なると、休日でも出勤することになります。部署によって、休日にイベントが全くないところと結構あるところが分かれます。

こんな感じですかね…。
何か他に聞きたいことがあったら、気軽にコメント欄に書き込んでください!

公務員試験のピークが過ぎたから閲覧数増えています。

大きく2つのパターンに分かれると思います。

①公務員試験に最終合格して、公務員はどんな毎日を過ごしているのか知りたいパターン
②公務員試験に合格できず、今も受験をしており、とりあえず公務員に関係する情報を知りたいパターン

それぞれを記事にしますね。

肉体的疲労よりも精神的疲労のほうが大きい。

上司に忖度しながら職場で過ごし、住民からの圧力に耐えることが一番負担になっています。
職場の雰囲気は殺伐としています。
うちの部署に可愛い女の子が来年配置されれば、毎日仕事が楽しくなるのにな…。

公務員にもタイムカード制度を求む!

周りの公務員友達に話を聞くと、出勤したら当日の日付のところに判子を押すだけのようです。
私の自治体も判子を押すだけです。
これでは、職員の労働時間を把握することはできません。
民間企業のように、タイムカードで出退勤時間や労働時間を管理すべきだと思います。