new_koumuin_freshman’s diary

新米公務員の日記です。

②公務員試験に合格できず、今も受験をしており、とりあえず公務員に関係する情報を知りたいパターン

【どうしても公務員になりたい方】
残りのメインの公務員試験は、市役所C日程になると思います。
できるだけ身近で、倍率の低い自治体を受験しましょう。
ここで人気で倍率の高い自治体を受けて不合格になると、形勢が不利になります。
さらに、身近な自治体でないと面接でかなり厳しくなります。
志望した理由を作れる自治体を選びましょう。
受験申込みの際も注意が必要です。
私の自治体は、原則受験者が直接役所に行って、人事担当者に受験申込用紙を提出します。
多くの人は「ただの申込みだし、特に配慮は必要ないだろう」と思うでしょう。
しかし、人事担当者によると、この申込時点から受験者を評価し始めているとのことです(自治体によります)。
申込時の会話での言葉遣い、様子、服装を基本的には見ています。
タメ口で話したり、落ち着きが無かったり、質問されても返事しなかったり、公務員として不適切だと感じさせるような服装していたりすると、その時点で合格から遠ざかります。
よく話す人事担当者によると、今年の受験の申込みでは、ダメージジーンズやタンクトップ、フリフリのスカート、露出の多い服装で申込みに来た人がいたらしいです。
もちろん、申込み用紙の備考欄にそのことを書いたそうです(笑)
「それならスーツで申込みに行こう」と考える人が出てくると思いますが、あまり派手ではなく、常識的な私服であれば、スーツと同じ評価になるそうです。
申込み時点から試験は始まっています!
是非気をつけて!

【特に公務員が第一志望ではない】
やりがい、待遇は民間のほうがいいです。
それだけは伝えておきます。