new_koumuin_freshman’s diary

新米公務員の日記です。

迷惑な市民(タイプ別)

認知症なのに一人で来て長話する。(危険レベル★)

こういった方は職員に対して危害は加えないのですが、仕事をする時間を削られてしまいます。

 

②何でもかんでも役所の人間に質問して、自分に有利になるような答えを得て、役所のお墨付きを得ようとする住民。(危険レベル★★)

答えが一つしかない質問であれば、公務員は住民に対して自信を持って答えられます。しかし、ケースバイケースのものなど、状況によって答えが変わるような質問について答えることはできません(責任を問われかねないから)。住民によっては、自身の考え正しいという同意を公務員に求め、その考えについて役所のお墨付きを得ようとする者もいます。大抵こういった方は、「答えられません」と言っても回答を求めてきます。場合によっては面倒になる。

 

③良かれと思って自治体に対して提言をしてくる(危険レベル★★★)

いわゆる「プロ市民系」の人間ですね。そういった人の意見は、公平でないことが多いです。また、多額の財政拠出が必要になる提言までしてきます。私の自治体には10名ほどそういった方がいるのですが、ほとんどが「私は高学歴なので良い意見を持っている。だからその意見を提供してあげる」というような感じで言ってきます。思い通りにならないと、突然怒りだし、「首長を呼べ!」などと叫びます。面倒な人がほとんどです。

 

④暴力的手段を用いる市民(危険レベル★★★★★MAX)

場合によっては、命の危険があります。まずはそういった市民に近づかず、警察を呼びましょう。