new_koumuin_freshman’s diary(2年目突入)

公務員2年目の日記です。

公務員になってギャップを感じたこと

①普通にサービス残業、休日出勤がある。

公務員は民間企業のお手本になる存在であるため、サービス残業や休日出勤(必要なものを除く)は無いだろうと思っていました。

しかし、「1時間以上残業したら時間外手当てを申請する」ということが暗黙の了解になっています。

休日出勤をよくしている人もいます。

休日に職場へ行くと、いつも同じ人がパソコンを操作しています。


②電話が意外と多い。

若手世代だと役所に電話に電話する機会がないので、予想はできないと思いますが、「◯◯場合どうすれば良いか?」、「近所の人とマナーでもめている」、「××までの行き方を教えてほしい」などの電話が多数かかってきます。

5割は調べればわかるものなのですが、たいていは高齢者からかかってくるものなので、調べるツールがないのでしょう。

2割は公務員という立場上、回答できないものです。

1割は役所に問い合わせなければわからないものです。

まぁ、ほとんどが無駄な電話ですね。


③民間企業ほど新規採用職員向けの研修が充実していない。

民間企業の方のお話を聞くと、新入社員の研修は1~3ヶ月が平均ぐらいです。

長いところですと、半年のところもありました。

その間は、職場に配属せず、会社のこと、社会人マナー、施設見学、同期とのグループワークを行うそうです。

なんだか楽しそうです。

公務員の研修は民間企業ほど魅力的ではないです。

一番最初の研修なんかは、1週間ちょっとで終了し、あとは職場でのOJTになります。

民間企業のほうが同期とのつながりが強くなりそうですね。


④融通が効かない

学生時代にアルバイトをしたことがあればわかりますが、民間で働いていればお客さんごとに少しサービス内容を変えることができましたが、公務員は公平でなければならないので、そのようなことはできません。