new_koumuin_freshman’s diary(2年目突入)

公務員2年目の日記です。

財務省事務次官の件について思うこと

先ほど、ニュースで財務省事務次官が辞任する報道報道がされました。
セクハラが事実であれば、そのような対応が必要となるでしょう。
しかし、実際に女性記者が事務次官からセクハラ被害を受けたという事実はまだ認定されていません。
果たしてあの「録音データ」は、事務次官が女性記者に対して発言したものなのかわかりません。
女性記者の音声部分が全てカットされてしまっているため、事務次官の発言の前後がまったくわかりません。
もしかすると、発言の場がキャバクラのような女性が接待するような場所で(そのようなお店に行くことも問題になるかと思いますが…)、女性店員に対する発言を繋ぎ合わせたものの可能性もあります。
女性記者の発言部分にエフェクトをかけて、発言の前後を知る必要があります。
また、発言部分を意図的に繋ぎ合わせたものでないか鑑定する必要もあります。
女性記者の発言で気になる部分もあります。
事務次官が「今日の服、エロくないね」という旨の発言のあと、女性記者は「あのときはパジャマでした」という旨の回答をしています(音声がカットされており、字幕で出ている)。
事務次官に取材をしたり、一緒に食事をするときに、パジャマで会いに行く記者なんているのでしょうか?
最初に録音データを聞いたときに、「?」と感じました。
まずは録音データをフルバージョンで聞く必要があるのではないでしょうか。

また、女性記者側を擁護する方々の主張にも疑問を感じます。
明確に事務次官が女性記者にセクハラ発言をしたという客観的証拠が不十分な中で、「辞任しろ」などというのはどうなのでしょうか。
財務省の調査の仕方にも問題がありますが、普通ならばより良い調査方法を提案しなければならないと思います。
「特に証拠はなく、女性記者に対しての発言かどうか裏通りは出来てないけど、週刊誌によると、録音データで『事務次官っぽい人』が、セクハラ発言をしているから、事務次官は辞任しろ!」という状態です。
まぁ、今回の一件で、セクハラについては真実かどうか裏取ってなくても「ギルティ」になるようです。
性別問わず気を付けましょう。